まともな

わたしは、「まともな」という言葉をよく使う。
一体「まとも」ってどいう意味なのかな?
自分でも思う。

ただ、「鎌田さん」とは違う人。という定義だ。
彼は、話をしても会話が続かない。
嘘を平気でつく。
約束はほとんど守らない。
毎日お酒を飲む。
家族を持とうとしない。
笑わない。
一緒に楽しもうとしない。
人を貶める言葉しか発しない。
だらしない。
知識がない。
いつも同じ場所に戻る
彼と一緒にいると「死」をなんどもイメージされた。
彼と一緒にいると「死」しか未来が見えない....。

悪いところばかりではない。
良いところもたくさんある。
いつでも話を聞いてくれる。
頑張って、相手をしてくれる。
わたしを守っている。
わたしを信じている....。

でも、それでは何も始まらないのだ。
それだけでは、人生が動き始めないのだ。
この10数年、同じ状況である。
ただ、わたしが変化しているだけ。

でも、家族を持つことも、結婚することも、子供を産むことも、
何も人としての現実は持つことができないのだ。

わたしは、家族を作りたい。
一緒に人生を共に歩む家族が欲しい。
妻にならなければいけないし、母にならなければいけない。

「〜ならなければいけない」

まだ、本当には望んでいないのだろうか?
ただ、そこまでイメージが湧かないのだ。
パートナーシップも知らないでそこまでイメージが及ばないのだ。

そうね、わたしにとって「まともは人」は、一緒にいて将来を描ける人かな。
将来についてのイメージを持てる人。
明るい未来。
とても大事だよね。

そっか、鎌田さんは「明るい未来」を妨害するから、「まとも」じゃないと思うんだ。
信じられないけど、本当にそういう人なんだ。
言っちゃった、やっちゃったと言って、普通言わないことを口にしたりする。
それによって、その場の空気はカオスになる。
思い出しただけでも、ゾッとする。

普通の人と普通に友達になりたい。


彼といると「死」しかないと思わされるのは、なぜなのか未だにわからない。
普通に生活していたら、そんなことを考えるなんて基本的にはないはずだ。
でも、そいうことがあるのだ。
これは、鎌田さんが私をつなぎとめておくための潜在意識へのアプローチなのだろうか?
間違ったアプローチなのだろうか?
いま、彼とは連絡をとってはいるが、遠く離れているので、そんなことを考えることは
一度たりともない。

早く、この世界を断ち切りたい。
でも、一人で生き行くのが怖い。

多分、これが「死」を連想させる潜在意識へのアプローチなのだろうか?

鎌田さんだけの問題でもないのもわかる。
私の親兄弟もちょっとよく分からない思考の持ち主である。

いずれにしても、私はここハワイで早く身を固めたいのだ。
早く身を固めることが重要な気がしてきた。

Jan.20.2018

# by VIVIEN5 | 2018-01-21 12:29 | Hawaii in 2018 | Comments(0)

わたしの夢?目標?

いま、叶えたい願いは、年相応のパートナーに出会うこと。
年相応のパートナーとは、どんな話をするんだろう?
どんな気持ちなんだろう?
一緒に楽しむということは、どういうことなんだろう?
その時の安心感ってどんな感じなんだろう?
心から信じることができるってどいういうことだろう?
一緒にいるのが当たり前って思う気持ちはどういう感じなんだろう?
いつも私を大切に思ってくれる人といるとどんな気持ちなんだろう?
まともな男性と付き合うってどいう気持ちになるんだろう?
私は、どんな風に変わっていくんだろう?
幸せになる自分を経験したい。
相手を幸せにすることを経験してみたい。

全然わからないんだ。
そいうこと。経験してみたい。

諦めてないよ。ずっと願うよ。
どんな人が私のパートナーになってくれるんだろうね。
どんな人が私の愛を受け取ってくれるんだろうね。

ね、こんなもんよ。
わたしは、どうしても普通にはなれないんだよね。

でも、まともなパートナーなんていないのかな?もしかしたら。
必ず色々な問題を抱えているのかもしれないね。
でも、そのお互いの問題を補い合えるのがいいよね。
それで、お互いのバランスが良くなるのがいいかもね。

仕事よりも何よりも、わたしはパートナーを望む。
生きるために。
一人より二人。
二人だったら、わたしは何でもやれる気がするから。

Jan.20.2018

# by VIVIEN5 | 2018-01-21 12:13 | Hawaii in 2018 | Comments(0)

悩みごと

いま、すんごい考えさせられていることがある。
いまの悩みごとかな。

私は、社会においてどの位置にいるのかな?って。
仕事していないし、これまで何かを成し遂げたことなんてない。
ただ、19歳から29歳まで、家業の仕事を手伝って、その仕事にその時の人生をかけていた。
それから17年が過ぎて、私は自分で生きてきたのだが、
これと言って成し遂げたものがない。

社会で一人ぼっちで生活することが大変だったし、
一人ぼっちで仕事してきたことも大変だった。
ただただ、大変だった。

そして、5年程前、半年間イギリスに語学留学に言った。
その時、ホームスティを利用したのですが、そこで規律正しい生活をして、
ちょっと変わっていたけど、お父さんとお母さんがいて、
夕食では、みんなで食卓を囲んだ。
私が困っていると、彼らは協力してくれた。
私は、どう接したらいいかわからなかった。
なぜかって、家族を知らなかったから。
英語の勉強よりも、ホームスティでの生活の方が私にとって重要だった。

それから、日本に戻って、贅沢三昧の生活。
一体何がどうなっていたのかしら?
マンションに暮らし、好きな時に好きなだけ物を買い、
好きな時に、好きなものを食べ、毎日のように外食。
でも、情緒不安定が長い間続いた。

そして、家族、友人、知り合い、鎌田さんと色んなことがあった。
信じられないことばかりが起こっていた。
罵倒もあった。母親は、私を信じなかった。
私を信じなかった。どう考えたら、彼らを信じれるんだろうか?と思った。
鎌田さんも、私を信じることをせず、他の人を信じた。
一体何が起こっているのか理解不能だった。
カオスな世界とでもいうべきでしょうか?
変な世界だった。

そうこうして、私はハワイへの留学を再度考える。
親兄弟、親戚を捨てる決意ができた。
最後の最後、親戚に心を打ち上げてみたが、彼女は私を警戒した。
そんな状況だった。

そして、ハワイに来て、ホームスティを利用して、語学学校に通った。
語学学校でも色々ありました。
勉強ができないというレッテルも貼られてしまった。
先生も依怙贔屓などもたくさんあった。
でも、ありがたいことに、私は元気を徐々に取り戻していった。
現在のホームスティのグレースとも仲良くしてもらった。
また、ルームメイトの出会いや、クラスメイトとの出会いなので、
私も徐々に自信を取り戻していったような気がする。
そして、将来が見えてきた。
というわけで、現在に至る。

かれこれ、1年半の生活になる。
これからも今の新しい学校で2年、勉強する予定である。
さぁ、これからの目標も明確にしていく。
いま、ようやく現実を掴んだように思える。
いまがやっと土俵に上がる準備ができたとも思えている。

さて、それが、本当にそういうことなのか?っていうのが
ちょっとした悩みなのである。
考え続けるつもりだ。
考え続けるつもり。

一部の人からすれば、贅沢な悩みと言われるかもしれないけど、
そいう人を私は羨ましく思う。私は、これをするしか道が見つからないのだから。

Jan.20.2018

# by VIVIEN5 | 2018-01-21 12:02 | Hawaii in 2018 | Comments(0)

少しだけネガティブな週末

この歳で、ハワイで英語の勉強。
もう社会に出ることを長い間していない。
これでいいんだろうか?と時間があると考えてします。
しかも、日常に感謝するほど、穏やかな時間を過ごしていると、
なぜだか罪悪感が少しだけ顔を出す。

私の努力の方向は間違っているのかもしれないし、
正しいのかもしれない。
でも、自分なりに一生懸命やってる。

これ以上頑張りすぎたら、確実に間違った方向に行くし、空回りすると知っている。
だから、今は誰に馬鹿にされようとも、この穏やかな日常の流れとともに、
学校に入ったからには、学業に専念するしかないのだ。

自分を変えるタイミングは必ず来る。
そのタイミングが来なければ大きく変わることはできない。
それまでは、微力ではあっても、日々学業に専念することだ。
タイミングは必ず来ると信じて。

Jan.20.2018

# by VIVIEN5 | 2018-01-21 07:32 | Hawaii in 2018 | Comments(0)

本当に望むこと

必ず私はそうなる。という許可を自分で出すこと。
心底望んだことしか、叶わない。
心底望みんだことだけが叶う。

今まで、自分にまだまだといった気持ちでいたけれど、
私はすでにたくさんの扉を開ける鍵を持っている。
だから、その鍵で新しい扉をたくさん開けていくんです。

Jan.19.2018

# by VIVIEN5 | 2018-01-20 19:23 | Hawaii in 2018 | Comments(0)

世界は君を待っているよ!


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