juneはいろいろ

久しぶりのブログ

六月に入って、一ヶ月のホームスティのために新しいルームメイトがやってきた。
彼女は、62歳。東京で会社経営をしているそうだ。
ゴルフが好きで、出身は秋田の豊岩なんだって。
英語は、全然話せなくて、日本語だけ。
ホームスティ先を自分色に染めようとされた方。
というわけで、私はそれには耐えられず、はっきりと彼女に伝えた。
他のルームメイトだったらキレますよって。
だって、英語勉強しに高いお金出してホームスティしてるのに、
何にもわからないで観光客気分で好き放題の日本語ばかりで過ごされても
たまったもんじゃないからね。
それいらい、彼女は私を避けるようになった。
と言うより、私が彼女を避けまくった。

英語、話せなくても、頑張って英語話してくれるとか、
その雰囲気に合わせてくれるとかしてくれればよかったが、
彼女は自分を変えようとはしなかった。
自分の好きなことだけした。
大人気ないなって思った。

ホストマザーは、毎日手紙を私の部屋のドアに貼っていた。
だいたい、その彼女についてではあるが、、、
マザーのお願いとして、私に後少しだけだから、いやなことはすべて忘れて、
クリアーな気持ちで彼女に接っして欲しいということだった。
私は、なんだか自分の大きな問題について指摘されたように感じた。

何かに気づかされた。
いつもクリアな気持ちで人に接すること。
やってみようかなって思った。

ホストマザーのいうことは、素直に聞ける。
そして、なんでも出来る。

昨日は、行きたくなかったけど、彼女とマザーと三人でポリネシアン カルチャー センターにマザーの運転で行った。
彼女は私と話そうとはしなかった。大人気ないとつくづく思った。
途中から、楽しくなったのか、話しかけてくるようになった。
私は努めて、彼女に話しかけた。

一緒に屋根の下に一ヶ月という短い期間であっても、
お互いを思いやる気持ちを大切だし、あまり自分の言いたいことを言っても、
一ヶ月では、修復も難しい。
そういう意味では、距離感というのも難しいものだということも分かった。

彼女のおかげで、ホストマザーも考え方が少し垢抜けてくれたように感じる。
初めは、その変化が納得できなかったが、今は私もなんとなくもっと自由に
自分を表現できるようになったようなきがする。
良い経験をさせてもらったと思う。

昨日、マザーが車の中ではっきりと言っていたのは、
近所の人とは仲良くしなさいって。
いつ、助けてくれるかわからないからって。

なんか、クラスメイトの中国人も友達を大事にすることを主張していた。

今の私の課題なのかしら?

あれこれ、こうされた、ああされた、と考えていたら、
誰とも仲良くはなれないもんだよね。確かに。
次の日になったら、忘れることができることが大事だね。
いつもクリアの気持ちでいられたらきっとうまくいくんだね。

by VIVIEN5 | 2017-06-26 08:37 | Hawaii in 2017 | Comments(0)

世界は君を待っているよ!


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