私は、自分の道を行く。

ここは、環境が悪すぎる。
私がそう信じてしまっていることだ。
良い行いも悪い行いも、何が良くて何が悪いかわからなくなってしまう。
人間関係も何でもありだよね。

スナックの経営者と従業員。息子と義理の娘。親戚は客。みんな仲良しこよし。

まぁ、私も楽しめればいいのですが、その余裕はありません。
仲良くするつもりももうないけれどね。

この人たちの中に入ることは、危険である。
世界が違うのだ。
また、夜の世界なんて、女性が堂々と行く場所ではありません。

金曜日、飲み屋のママさんとあの男と土曜日飲んだ。
土曜日は、親戚だと信頼していた親戚と二人で飲みに歩いた。
味のいい居酒屋と古いカラオケバー、それから私が小さいころお世話になったウチの店の卒業生のお姉さんのお店へ。
結局は、彼氏だと思っていた人は、私を友達と言い、ホステスさんと飲んでる気分なんでしょうね。
親戚も、結局は自分の話ばかり。人の話を聞くことができない人だったし、私のことをホステスさんだと思ってるのかな?

本来は、最後にウチの店に行けば、家族ぐるみという感じで仲良く一日は終わるんだろうね。
今まではそうだった。でも、今は違う。
誰が、どんなことを言おうとも、私は彼らからは距離を置く。

彼らが、やってきたことを絶対に忘れるわけにはいかないからだ。

私は、自分の道を行く。


by VIVIEN5 | 2016-11-21 04:31 | 2016 | Comments(0)

世界は君を待っているよ!


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