カテゴリ:銀座ホステス奮闘記( 66 )

銀座ホステス奮闘記

”銀座ホステス奮闘記” は卒業
いつの間にか卒業してた

あれから半年近く経つだろうか
あっという間の現在である
by vivien5 | 2005-11-02 23:52 | 銀座ホステス奮闘記 | Comments(6)

無事オープン迎え

昨日は無事にオープン初日を向かえ、お客さんも来てくれて、お花もたくさん。いつものメンバーでのお仕事だったので、お客さんもそんなに違和感を感じずに楽しんで行ってもらえたのでは?
by vivien5 | 2005-05-10 08:45 | 銀座ホステス奮闘記 | Comments(5)

ラッキッ!

秋田に居た時、東京から仕事の関係でお店によく来てくれていた人から電話があった。
東京に出てきたことは言ってあったのだが、すれ違いばかりでいまだ会えずじまいだった。
気にはなっていたということで、改めて電話をくれたようだ^^

銀座のお店なら行きやすいということで、顔を出してくれるという。
ダイレクトメールを今日作っていて、出そうかどうか?悩んでいたことを伝えた。
そうしたら、出しておいてよ!って。
嬉しいねぇ~。

秋田のお店では結構、東京をはじめ、他県からのお客さんも多かった。
そういう繋がりもあるため、こちらでもその関係で銀座のお店にも来てもらいやすいと思った。

逆に、わたしにとってお店に勤めていなければ、人との繋がりを維持していくことは
困難だったのではないか?と思えてならない。
これは、昔から思っていたこと。
実家のお店に居た時も、同級生や会社の人、友達が何年たっても顔を出してくれる。
顔だけだが^^
いつもわたしはここにいるよっ!て思っていた。
そう思ってこの仕事出来ることは、わたしにとってベストな状態なのである。

いや、これが普通なのかもしれんなぁ~。
by vivien5 | 2005-05-01 16:38 | 銀座ホステス奮闘記 | Comments(2)

ダイレクトメール

今日はお昼くらいから、今月9日にオープンするお店のダイレクトメールを作成した。
時間がなくて今になってしまったが、大ママが引退するお手紙は既に送ってあるし、
自分のお客さんには口頭で伝えてあるから。

この作業によって、自分のお客さんが誰なのか?
そして、お客さんとの距離がなんとなく掴めたような気がする。

(以前、ある方に言われたことがある。顧客リストを作れって。その時はどうしたらいいか?
わからなかったけど、今回を機にリストを作ることが出来て嬉しい。)

思ったより、この半年このお店に勤めてから何人かのお客さんが持てたこと、実感した。
そして、わたしから一言添えてダイレクトメールを会社に送るってこと。
ある程度の信頼関係がなければ出来ないなって思った。
だって、水商売だもん。

なんて言ったらいいかわからないけど、ちょっと自分で感動している。
なりふりかまわずやってきて、ほんの少しのお客さん。
自分を磨くとともに、一人一人大切に、これからもお客さんを増やして行きたいと思う。

母がよく手紙や請求書を書いて切手を貼ってポストに入れていた姿を思い出した。
わたしも同じことをしているのかな?ってね。
by vivien5 | 2005-05-01 15:25 | 銀座ホステス奮闘記 | Comments(2)

来月から新しいお店になる。

今の大ママのお店は今月で幕を下ろす。
丁度、わたしは半年間勤めたことになる。
来月からお店の名前も変わり、働く女性はそのまま、お客様もそのまま引継ぎ、
新しいママが誕生する。

わたしにとっても新しいスタートとなるようだ。
by vivien5 | 2005-04-24 23:23 | 銀座ホステス奮闘記 | Comments(2)

あたしの遺言です。ママが突然言い出した。

 あたしの遺言です。あなたは絶対に髪を染めちゃダメですよ。
 あなたの肌には黒髪が似合います。
 そのかわり、手入れが大変よ。

なんだかわからないけど、ビックリしたよ。
なんか、自分の髪に命が吹き込まれた気分。
黒髪と言っても、もともと茶系。
どちらかというと、お恥ずかしい話、あまり気にする方でもなく・・・。

しかし、わたしも女です。
きっと、これから一生ママの言葉を意識していくんだろうな~って思います。
ママの言葉は深みがあり、その一言にいろんな意味があることわかるから。

※ママは元気な時しかこういうことは言いませぬ。
by vivien5 | 2005-04-23 16:32 | 銀座ホステス奮闘記 | Comments(4)

筑紫楼

今日は同伴で、恵比寿の「筑紫楼」というところに行った。
「筑紫楼」はテレビでも見ていて、フカヒレが美味しいという話だった。
そして、そこでコースを頂いた。
紹興酒も飲んだ。
食べ方、飲み方教えてもらった。

フカヒレには味がないから、味付けが肝心らしい。
そして、コラーゲンはビタミンCを一緒にとらないと効果が出ないんだって。

美味しかったよ。
だけど、お客さんと食べても『今は』美味しくないね。
そんな感じだ。
っていうか、フカヒレには興味がないらしい。

なぜだ?結構昔から東京でも田舎でもいいところに食事には行っていたが、
また、キャピキャピ喜んだフリをしてしまうんだよね~。
あえて馬鹿なフリをする癖がついてしまっているようだ。。。なぜだ!
by vivien5 | 2005-04-08 00:56 | 銀座ホステス奮闘記 | Comments(2)

昨日の出来事

昨日はお客さんが来てくれた。
お店は暇で、お姉さんたちが入れ替わり立ち代りでわたしのフォローに
あたってくれた。

お客さんは、わたしより他のついてくれた人を大切にする。
その人はそういう性格なのだ。
それを知っていたから、わたしはついてくれたお姉さんたちを立てて
楽しくやっていた。

最後の方になると、ワイさんがピリッと一言いった。
「ん?」とviviは耳を澄ましてみた。
結局、わたしを立てずにワイさんをかわいいとかなんとか誉めていたことに
本人がプツンとしたようだ。
そして、うまくかわし次の話題へと移った。

ワイさんが帰ったあと、今度ママになるキミさんがやさしくお客さんを諭した。
「他の女の子を誉める前に、まずviviちゃんを立ててからじゃないとだめよ。
そういうことがまた、viviちゃんの自信にも繋がることになるのよ・・・」
vivi 「・・・・。」

しかし、こういう言葉を聞いていると、やはり暗黙のお客さんとホステス
のマナーというべきか?お客さんへの思いやりとわたしを立ててくれてる部分とが
伝わった。
(そのお客さんはあえて他の子に気を使ういい人だってことは、
たぶん誰もがわかっているだろう。)

今回のことはわたしの元々のお客さんだったら、当たり前になされていることだと
思っていたが、東京で知り合ったわたしのお客さんはそういうマナーを知らない人が多い。
というか、わたしをあまり知らない。
あえてわたしが言うことでもないと思っていたし、そのうちわかるだろうとも思っていたから。
お姉さんが言葉にしたことを聞いて、改めて納得できたところもある。

そういう意味で思うことは、わたしは感覚的に物事を結構へんに知っている部分があるが、
それを表現する言葉が自分の中に見つからなかった。
最近では、本を読んだり、そうした人が話をする内容を聞いて、自分が思っていた
感情はそいうことなのか。。。と改めて納得する機会が増えた。
そして間違いじゃなかったんだと思えることもある。
そいうことにより、自分の感情が整理され、少しずつ自信を取り戻してきているようだ。

そのお客さんに関してはゆるぎないものがあると思っていたから、他の人を盛り上げる
ことに気にかけていなかった。

お店の帰り、食事に付き合った。帰宅したのは3時過ぎだった。
また、お店とは違うモードでゆっくり会話を楽しんだ。
家まではタクシーで送って頂き、次の日わたしは会社という部分で大変感謝してくれたようだ。
そういう謙虚な良い方なのでわたしも大切にする。
そして、積み重ねによって、お互いを知ることとなり、よりよい人間関係が作られていくとも思う。
来週また来てくれるということでお話を頂いている^^

不思議と昨日が充実していたため、本日の仕事も元気にできたと思う。
by vivien5 | 2005-04-07 14:48 | 銀座ホステス奮闘記 | Comments(2)

本日のご指摘

今日はお店でも、会計のマーさんと智さんからお話を頂いた。
異常に真剣に言われた。

「言葉使いだけはちゃんとしなさい。あなたには品がある。だから言葉使いをちゃんと
していれば、必ずお客さんはあなたにつく。そして、ヘンなお客は絶対につかない。」って。
ちょっとした時にちゃんとした言葉使いが出来ればお客さんが大切にしてくれるって。

それから、いつまでも引いていてはダメだって。
もっと前に出なさいって。
気持ちだけは、「わたしとお話したいの?」くらいの気持ちで行きなさいって。
以前にも言われたな~。
「本当のことは、そう簡単に教えないわよっ。」ぐらいに行けって。
だから、本当のことは言わなくていいのって。

自分のお客さんのテーブルでは、もっと自分のお客さんだっていうことを
アピールしなさい。とも言われたな・・・。
アピールが足りないって。
ヒーさんの誕生日会の時も同じようなことを言われたんだ。

とりあえず、言われたこと書いてみた。
今真剣に考えちゃったら固まっちゃうから、落ち着いたら読み返して理解しようと思う。
by vivien5 | 2005-04-05 01:47 | 銀座ホステス奮闘記 | Comments(2)

個別ミーティング

今日は新しいママと個別ミーティングだった。
会話は年齢は関係なく、女同士といった感じで話をした。
同じ働く者同士という感じである。

(最近では、ある意味お店にもやっと慣れてきたとでもいうことであろうか?)

まだ、うまく文章にするまでまとまってはいないが、
何を持って仕事するべきか?ということが少しずつ解ってきた。
それを知らなかったのだ。

自分のお給料分稼ぐためにはお客さんの売り上げを自分のお給料の最低2倍。
それは自分だけの為の話ではなく、そうでなければ経営が成り立って行かないのである。

では、どうしたらいいのか?
自分のお客さんを作ることである。

しかし、お店のお客さんの中には『係り』としてついているお姉さんたちのお客さんの他に
お店に来ているお客さんがいる。そして、ママのお客さんともいうかな?
ん・・・・・・・・・どんな形のお客さんだったら自分のお客さんに出来るのか?
まだ、検討もつかない。

そんなこんなで最近は、そういった話を聞く機会が出来た。
『いよいよかな?』って気もしてきている。

自分のペースでまずはお客さんを掴むということについてこれからやって行こうと思う。
どこまで出来るんだろう?

それと同時に、これからの自分の身の置き方についても考えれるようになるだろう。
自分の現在位置がわからなかったから、何も進むことが出来なかった。
やっと他の人たちと同じスタートラインに立てたような気がする。
それが、5月から新しくなるお店。

そして、将来的には結婚を考えていること。話をしておいた。
by vivien5 | 2005-04-05 01:20 | 銀座ホステス奮闘記 | Comments(2)

世界は君を待っているよ!


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