カテゴリ:おしごと( 10 )

ただひとりの師匠

母親に対して、わたしはたくさんの恨み的なものを持っている。
その中の一つとして、わたしは19歳から29歳までのちょうど10年を一生懸命働いた。
しかし、水商売である。

水商売を恨んだ。
ずっと恨んでいた時期もあった。
ただ、母に利用されたと思っている。

でも、水商売と言っても、そんじょそこらの人たちが経験するような経験ではない。
その時代のいろんな人たちに可愛がられもしたし、古き良き時代も若いうちに知ることが出来た。
そういう意味でも、わたしは銀座に勤めることもできた。
それも経験である。

19から29歳の経験は、社会人としては大事な時期である。
わたしはその時期を自分で認めることができなかった。

でも、いま、ふと、思った。
母はプロであることは認める。
褒められることもなかったが、わたしはお客さんにたくさん可愛がられた。
仕事はしていたのだ。
それは、利用されようとも、母がわたしを輝かせたのだろう。


何がいいたかというと、私には師匠というものもいないし、
仕事を教えてくれた人も母以外にはいない。

でも、母としてではなく、彼女と一緒に仕事した中で教えられたこともあったろうし、
思い出して盗む。



母ではなく、師匠として、これから自信を持って生きて行ってみようかな。
そんな風に思ってみた。
by VIVIEN5 | 2016-12-27 01:38 | おしごと | Comments(0)

わたしのテーマ

仕事、見つけたい。
どんな仕事かは、まだ見つかっていない。

今の時代、資格、資格。
年齢ももう若くはない。

本当に、仕事はないのだろうか?

自分の人生となる仕事をどう見つけるのか。
それが、最近の疑問である。

お金儲けにはあまり興味が無い。
でも、お金が無ければ何も出来ない。

お金儲け。
大事かもしれない。

わたしに何ができるのか。
じゃぁ、本当にわたしは何も出来ないのか。
そんなのわからないじゃないか。
わたしは、そう思う。

これからのテーマかもしれない。ではない。
それは、大事なわたしのテーマである。
by VIVIEN5 | 2016-12-27 01:23 | おしごと | Comments(0)

日経新聞電子版

東京にいた時、田口さんという方から、日経新聞だけは読んでおけと言われました。
ある時期まで、毎日頼んでいたのですが、新聞紙が増えるだけで、読むことはありませんでした。
やむなく、やめました。

しかし、これから私は海外に出ます。
電子版でもう一度チャレンジしてみようかと思案中です。
どうせ、読むわけがないかもしれません。
でも、チャレンジしようと思います。
漠然と、何か自分にプラスになり、チャンスが訪れることを願って。

日本社会、そして世界を知ることは、この年齢になったら当然のことながら必要不可欠。
やってみるしかないのです。できるのですから。

入会した初月は、無料ということのようなので、後一週間保留にして、来月から申し込んでみようと思います。
以前よりは、もっと興味を持って読めるのではないかと思います。
世界と日本を知ることは、大変重要なことだと思います。

準備が必要です。
私は、自分にとって良いことはやってみようと思います。
また、自分にとって、よくないことはやめることのできる人間になれるように努力します。

今日は、少し飲んでいます。
合わせて安眠剤も飲みました。
そろそろ、お眠の時間です。

学習することは、生きるために大切なことだと思います。
私には、勉強する権利はありませんか。どうですか。
でも、今の私にとって先は見えません。でも、自分を信じて勉強することを続けて行こうと思います。

お休みなさい。

by VIVIEN5 | 2016-11-25 01:27 | おしごと | Comments(0)

今日ふと思ったよ

わたし、起業するのかなって。
結局、そこだったのかな。

だって、これからハワイに行くにしても、ハワイで働くにしても、それが修行だもん。
起業するにしても、ハワイの方が何かできる。

贅沢せずに暮らすこともできる。
日本の企業も増えている。
わたしは、若さだけではなく、この年齢で気のつく仕事もできるはず。

自分で企業するために、どんなことでもする。
そう考えた方が、しっくりくる。

最後の最後には、秋田に一軒飲食店を出したいですね。

by VIVIEN5 | 2016-11-24 00:55 | おしごと | Comments(1)

壁を作る

壁を作ってしまう。

最近では、簡単に壁を作ってしまう。

壁を作らないと、ズカズカと土足だ私の心にみんな入ってくる。
そして、自分勝手に荒らして帰って行く。
素直に心を開いても、必ず仇で返される。
真似ばかりされたり。
常に警戒してなければいけない。

今の私の周り(ここ)には、そんな人しかいないんです。


ハワイにいた時は、時々気の合わない人もいましたが、
人がこうしたら傷つくということがわからない人はいませんでした。
だから、私も壁を取っ払うことができました。
だから、楽でした。

ここに居たら、壁はどんどん厚くなるだけだと思います。

by VIVIEN5 | 2016-11-21 20:44 | おしごと | Comments(0)

不安のコート

鈴木さんとの話で、経歴以前に不安のコートをまとって企業に行っても、
その時点で、不安そうだなってことで落とされちゃう。

あなた自身を見てもらう前に判断されてしまうのはもったいない。

そんなことを鈴木さんは言っていた。




そうだな・・・常に不安のコートを着てる。
だって、楽だし温々だよ。

コートで体全体を覆って、顔も覆って、何もなかったことのように。

いつからそうなってしまった?




私は昔、あなたは面接に行けば受かるんだよな。って言われてたのに。

by VIVIEN5 | 2016-11-21 20:28 | おしごと | Comments(0)

みんな自分にとっての先生

今日は、鈴木さんと初めて電話で話をした。

まず、ハワイに行っての半分で、「英語が聞いたり、答えたりできる」って自信を持って言えるくらいになろうって。
自分の1コ1コに決着をつけていくことが大事だって教わった。

過去のことも、未来のことも、今は触れず。
ただ、そこを頑張ってくる。そうしたら自分の自信になるから。
ということで、約束をした。

その後、帰国後は、やってきたことをちゃんと言葉にしてあげるからと。
ちゃんと言葉にしてくれるから大丈夫って信じて欲しいって。
私は、信じてる。信じてみるつもり。
だって、その道のプロだもん。
それで、社会復帰ができたら最高だよ。

自分のお給料で生活が出来るようになることが夢ですから。

そして、どんなに若い人でも、同じ人間だって思って付き合うこと。
同じ人間。
誰でも、自分の先生なんだって思うこと。
そのセリフ、Daveが同じことを私に言ってくれた。
それは、大事なことなんだね。

「みんな自分にとっての先生」

これからの留学では、学生である。
バカやることはない。媚びたり、へつらったり、する必要はない。
でも、バカになることは大事。間違いを恐れず、努力できる劣等生になること!

東京に来ることがあれば、時間が合えば友人として食事でもしましょうと言っていただけました。
私の社会の先生としていてくれることは、本当に心強いです。

支えてくれる人がいるから、社会に向けて頑張って行けそうです。

鈴木さんは、思うことがあったらいつでも連絡していいと言ってくれた。
モチベーションが下がるようなことがあったら、いつでも連絡くれていいって。
また、私のことがよくわかれば、海外でも連絡が取りやすいからって。
「彼は、僕を使ってください。」って言うんだよね。
彼が本物だったら、みんなに応援される人になるようね。
私も彼から、たくさん刺激を受けたいと思います。

by VIVIEN5 | 2016-11-21 03:20 | おしごと | Comments(0)

いい意味で騙されてみろ

いい意味で騙されてみるか。たまに
by VIVIEN5 | 2016-11-07 15:12 | おしごと | Comments(0)

きっかけ

なにが、きっかけになるんだろうね。

そのきっかけ作るために、海外に留学して英語を学ぼうと思った。

海外に有って、日本に無いものがある。
日本に有って、海外に無いものもある。

有るものと有るものを掛け合わせて、新たな物を作り出すのは、クリエーター。

有る物を無いところに持ってくるだけで、ビジネスになる。


私は、そういう観点で発想を膨らませていけば、
何かできるかもしれない。
イギリスもアメリカも知ってる人はいる。

人は大事にしよう。

by VIVIEN5 | 2016-11-07 15:10 | おしごと | Comments(0)

グローバル就職セミナー

昨日、東京に就職セミナーに行ってきた。
鈴木さんの話を聞いてきた。
これからの生きるヒントをいくつかもらえた。感謝。

セミナーって胡散臭いと思っていたけど、お金払ってその人の話を聞くんだね。
自分の知らなかったこと、教えてもらうんだね。
すごくためになった。
8時間は長かったね。疲れたよ。

でも、長年、私の悩みの種だったことを相談できる人が出来たことは感謝です。
これから付き合ってみなきゃわからないけどね。人だから。
でも、就職活動も含めて、自分の仕事としての引き出しも作ろうかな。
そして、このブログに書き留めておこうかな。

秋田にいるのに、一人でいるのに、寂しくない。
そして、なんだか忙しくなってきた。

ハワイでは、アプリケーションの宣伝の仕事が入りそう。
これが、私にとっての足掛かりになってくれると本当にいいのですが。
カートがどこまで信じれる人なのか。
私は、できる限りのことは、惜しまず Take Take Takeでやってみます。

語学の勉強も当たり前のことながら。
自信をつける ・・・ 誰も見ていなくても、毎日続ける小さなことの積み重ね。

このセミナーに出て、” どうしても ” というものがなければ、伝わらないと習った。
だんだん、自分の” どうしても ” が出てきそうだ。
それって、自分の” わがまま ” のような気もしてきた。
でも、それも、大事なのかな。・・・ それが、大事なのかな。
だって、自分が信じれるから。

今日は、感謝します。
なんだか、すべてのことに感謝の気持ちでいっぱいです。

by VIVIEN5 | 2016-11-07 14:57 | おしごと | Comments(0)

世界は君を待っているよ!


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