覚えておきたい漢文

水流任急境常静 花落雖頻意自閑

すいりゅうきゅうなるにまかせて きょうつねにしずかなり
はなおつることしきりといえども いつねにのどかなり

通解 : 水の流れは、急であるけれども
     そのあたりはいつも静かである。
     花は、しきりと散るけれども、
     自分の心はこれに乱されることなく
     自らゆったりとしている。

多忙であっても心は平静を
身辺の著しい変化にも静定を失わず
物を露骨に出す事無く内に含める
というような意味らしいのですが
中々、出来る事ではありません。
それでも日々、雑念に惑わされ
思いのほか疲れる弱い心に、いつも
清水の如く語りかけてくれる
by vivien5 | 2008-04-02 15:11 | 2008 | Comments(0)

世界は君を待っているよ!


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