今朝の夢

亡くなった竜也が出てきた。
でも、以前と変わらず、踏み込んだ会話もできず、ただ仲がいいようなそんな感じだった。
そして、私たちは同じ職場だった。
彼は、後数時間でまた海外に転勤先に行くところだった。

結局、私は誰とも心を通じさせることができないままである。
二十代の頃の恋愛では、お互いを大切に思う恋愛をした。
しかし、親子ほど離れた相手であり、妻子持ちだった。
それが、最後かもしれない。

本当の恋愛をした方がいいと思った。
人としての魅力をもっと引き出せるのではないかと思う。
そうすることによって、もっと人生をより深く生き抜くことができるのでは
ないかと思う。

今の私は、二十歳そこそこの子たちと同じ生活をし、
同じ気持ちでいるようなもんだ。

竜也にもっと近づけばよかった。
ロサンゼルスに行けばよかった。
もしかしたら、死なないで済んだかもしれない。

でも、私たちはそれまでの縁だったんだよ。
それでも、ずっと長い事連絡を取り合った仲だった。

私にはその時、勇気がなかった。

by VIVIEN5 | 2017-03-01 05:40 | Hawaii in 2017 | Comments(0)

世界は君を待っているよ!


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