心の狭さ

最近、デーブの件で、とても気分が晴れたのだけれでも、
それをブログに書いておけばよかったなって思い始めています。
また、もしかしたら、あの時のように気持ちが捉われてしまうかもしれないなんて、
ちょっと心配だったりして。笑

大丈夫だと思うけどね。

今、少し思うことを書き記しておこうと思います。

ルームメイトのひとみちゃんですが、彼女と同じトイレとお風呂ばを使っています。
しかし、彼女は、自分で使っていないコップみたいなものを洗面台の真ん中に置きます。
鏡は、1メートルぐらい大きな鏡です。
私は、約二ヶ月は気にしないで触らずに、大きな鏡を狭い気分で使っていました。

昨日になって、彼女のボティソーブがバスタブに置かれていました。
私がシャワーを浴びる時、そこにシャンプーやボティソープ、洗顔料など置く小さなスペースです。
私は、ボティソーブを置き忘れたのだと思って、洗面台に置きました。
すると、今朝になって、そのボティソープは、またバスタブのスペースに置かれていました。

彼女は、いい子ですが、心の狭い女の子だったのですね。
自分さえ良ければいいという、思いやりに欠ける子だったのですね。
私は、そう思いました。

そいう他人には見えない部分で、もしかしたらその人の人間性が出るのかもしれませんね。
それこそ、自己顕示欲とでも言うのでしょうか。

私は、それが比較的見えてしまうから、困ってしまうのですが。

まぁ、それはそれでいいではありませんか。笑
そいう人はそういう人ですから、私には関係ありません。
心の底から信じなければいいのです。
仲良くはしますが、それ以上は肩入れしない方がいい。それだけです。

いつも悩んでいたことは、では、そのボティソープやコップはどうするのか?
何も考えず、私が鏡を使う時は、コップを寄せ、終わったら、元に戻す。
シャワーを浴びる時は、ボティソープを寄せ、終わったら戻す。
それでいいんじゃないでしょうか。

彼女のすることに理解ができないのですから、それに付き合う必要はありません。

彼女は、シャワーを浴びた後、たくさんの髪の毛を残していきます。
トイレットペーパーの紙がもう少しで無くなるとしても、替えのペーパーをそこに
準備することもしません。

どんなにいい学校に通っていても、どんなに英語が堪能でも、
どんなに若くても、損してますね。

彼女は、トイレットペーパーでも、洗面台の水滴を常に拭くとか、シャワーの後の髪の毛の始末など、
色々私から学んでいることはあると思うんですよね。だって、親子ほど歳が離れているんですから。
まぁ、いいでしょう。
彼女が社会に出てから、私のしていた当たり前のことを思い出してやってくれれば。

心の狭い人は世の中にたくさんいます。
そいう人たちとどう付き合っていくのか?
それが、人生勉強なのかもしれません。

そんなことを言っている私の心はどれだけ狭いのでしょうか?
それでも、自分が正しいと思うことを小さなことでもやろうと思います。

by VIVIEN5 | 2017-02-26 06:22 | Hawaii in 2017 | Comments(0)

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