今朝の夢

今朝の夢もなんだか変な夢だった。
それもリアルに感じたからびっくりだよ。

今回は、南通りに住んでて家での出来事だよね。
母親が、店の女の子達を呼んでいて、みんなで浴衣を着て店に行くって設定だった。
私は、子供の頃から来ている明るいブルーの浴衣を羽織ったんだけど、
なんだか場面が変わって、今度はみんながお揃いのピンクのスーツを着始めた。
それで、私は初めっから店になんか出たくなかたったんだけど、
今度は、そのピンクのスーツと同じ形の色違いを私一人だけ着させられそうになった。
そこで、ふと、わたしは化粧をしてくるのを忘れたと思い出す。
とは言いつつも、なんで同じ形のみんな同じ色のスーツを着るんだ!と抗議する。
しかも、私だけ色違いだし。
そうしているうちに、私は違う部屋に行き暴れた。そして、ティーカップなどを割る。
母だけは家に残っていた。ティーカップ割っておきながら、私は何もなかったかのように振る舞った。
そして、着替えていた部屋に戻ると、重なってハンガーにかけられていた浴衣か着物の袖から
手が出てきて、私の腕をそっと握った。なだめるように。
そこで私は、顔を伏せて泣き始めた。
そこで私は、目が覚めた。

やっぱり、これも私のトラウマだと思う。

こうして夢を見たら、そのトラウマから開放されるのかな。

最近、母親は、ちょっと考えがずれているのが理解できてきた。
親の立場として話すことを、私の同級生や私よりずっと下の人間に話すから問題なのだ。
結局、子供を持つ者として同じと考えるからだろう。
こちらの立場は何も考えていないというか、考えられない。

そうなれば、切り捨てるしかないのである。
距離を置くどころの話ではない。
なぜかといえば、彼女は45年間も悩ませ続けてきたのだから。

これは、私にとっても苦渋の決断でした。

残念ながら、彼女は母という立場を放棄しています。
本人もそれに気がついていないのだと思います。



さてさて、これでいいじゃないか。
店の女の子は女の子。
従業員です。
そして、ママとなった彼女は、弟の嫁。
別次元の人たちです。
母と上の弟と一緒にいるということは、まぁ、そんなところでしょう。

私は、別次元で生きていますから、考えることもありません。
というか、彼らが、私を理解できないのと同じように、
彼らも私を理解することはできないでしょう。

水商売一家というのは、本当に珍しい一家だと思います。
そして、東北の小さな繁華街で・・・。
立派です。それは認めます。

しかし、私の人生と比べるものではありません。
そもそも、そこが問題だったのです。
私の彼らとの違いを知るべきだったのです。


早く自分の家庭を持って、
自分の新しい人生を愛するパートナーと一緒にワクワクしながら生きていきたいです。

by VIVIEN5 | 2017-01-29 04:48 | Hawaii in 2017 | Comments(0)

世界は君を待っているよ!


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