すき焼き風

今日は、いつものようにCoffee Beansに行って、予習をして学校に行った。
パートナーはスイス人のレイチェル。21歳で貫禄がある。
自分が偉いと思っちゃってる勘違い女子だな。
まぁ、取るに足らない子だ。

鎌田さんからは、どんな風に連絡が来るのか?
多分、こちらからしなければ、この状況であっても連絡はよこさないだろう。

” あ〜わりぃ〜◯◯ちゃん、やっぱりダメだったぁ〜、いやぁわりぃ〜。"

と言うだろう。
すでに、予測はつく。

彼は、結婚も子ども諦めた私に、学校まで諦めさせられることだろう。
私の人生は、こんなもんなんだろうね。
学校に行けたからっていいわけじゃない。
このきっかけによって、私自身の考えが本当の意味で良い方向に向かうなら
それは、良いことである。
鎌田さんは、付き合う価値などないことが自分で思い知ることができれば、それがいい。

日本は、明日が水曜日だ。
水曜日まで返事を待つことになっているが、未だ連絡もなく、
彼に、たった三日で何ができるというのか?
日本は、今日は火曜日だ。
すでに、言い訳を考えていることだろう。
彼は、お酒を飲めば全て忘れられる。
そういう人なのである。
早いとこ、別れた方が身のためだ。

そんなことより、今日の夕食は、すき焼きだった。
ハワイアンすき焼きだったけど。
グレイスが用意してくれた。
見よう見まねで作ったけど、結構すき焼き風になっていた。
グレイスは、とっても優しくしてくれる。

水曜日、学校のサンクスギビングのちょっとしたパーティがある。
その時に持って行くものを相談したら、ちらし寿司がいいと提案してくれた。
いろいろ考えてくれて、いいお米まで見せてくれた。
本当にありがたい。

できれば、ここで短大に通って、アメリカで就職したかったな。

でも、今更ジタバタしたところで、私には何の力もない。
やる気のない男に望みを託すしかないのである。
情けないけど、しょうがない。
信じてあげられるのは、私だけだろう。

Nov.20.2017
# by VIVIEN5 | 2017-11-21 16:44 | Hawaii in 2017 | Comments(0)

美容院のアンチャン

今日は、美容室に行ってきた。
担当の方、ちょっとストレスでも溜まってるんじゃないか?って思うほど、
毎回同じ話しをする。しかも、こちらが話そうとすると、話しを遮る。
それでいいのだろうか?!
あまり、ストレスが溜まるようなら、また美容室を変えなければならないな。
まぁ、担当の人を変えるか?
とりあえず、忘れよう。
とるに足らない話だ。

その後、日本ではどんな動きをしているのか?さっぱりわからないが、
鎌田さんは、すでに諦めモードであることは確かだ。
もう、腹をくくるしかないのだ。
それで、いいじゃないか。

Nov.19.2017
# by VIVIEN5 | 2017-11-21 16:20 | Hawaii in 2017 | Comments(0)

最終ラインを踏み切れないだろう

日本は月曜日。
今朝は、早く起きて、洗濯とお風呂場の掃除をした。
これから、部屋の掃除機もかける。

朝から朝食を食べながらGraceと話をして、気持ちが落ち着いた。

鎌田さんだが、ここで男を見せなきゃ、一体彼に何が残るというのだろう。
結婚も踏み切れない。お金の問題じゃなくて、ここで男を見せないでどうするのだろう?
この最終ラインを踏み切れないとするならば、それまでの男だということだ。
私はそう思う。
私が期待をかけ過ぎてきた部分もあるだろう。
でも、彼はきっと成し遂げることはないと私は踏んでいる。
今までがそうだったからだ。
私が一番望むことをことごとく倒してきたのだ。

Nov.19,2017 Sun
# by VIVIEN5 | 2017-11-20 05:53 | Hawaii in 2017 | Comments(0)

来週が山場かな

今日は、1時からワイキキにあるエステへ。
担当してくれているKiyomiさんは、とてもフレンドリーに接してくれて、
体に関する相談にも乗ってくれる。
終わってから、クラスメイトが紹介してくれたCafeへ行った。
とても広い空間で、いい場所だった。
今度は、午前中の勉強に利用したいと思った。

また、鎌田さんに連絡をした。
もう、私の腹も決まった。
新しい学校に行かれなくても、それは仕方がないと諦めることにした。
彼は、来週月曜日から学校に行けるようにがんばると言った。

もし、学校に入れなかったら、私の人生はそれまでだったのだと思うだろう。
これ以上は進めなかったんだと、納得するしかない。
今後、どういう方向で進んで行くか、当分考えることになるだろう。
鎌田さんを責めても仕方がない。

ふと思い出したことがある。
私が私立の中学に入る時、私の母は一生懸命高い入学金、寄付金など用意してくれたこと。
これまで、考えたことなかったけど、今回初めて気がついた。
感謝しかないよね。

高校卒業後、コンピュータの専門学校に入学した。
これは、多分、義理の父親が行かせてくれたんだと思う。
これも、ありがたいことだよね。
今度、真相を母に聞いてみようと思う。

それでも、今度また新しい学校に入りたいと思っている自分がいる。
この学校に入って勉強したいと強く思う自分がいる。
この学校に入らなければ、社会で通用しないと考える自分がいる。

来週、どうなるか結論が出ると思う。
行けるにしても、行けないにしても、今後のことは考えなければいけないだろう。
いつまでも、このままではいられない。笑

人生の大きな山場になるだろう。
それで、いいじゃないか。笑


それから、昔の悔しい思い出も思い出した。
母の店を手伝っていた時、お店が終わってからお客さんに付き合って飲みに行った。
そこは、広いホールで、母、そして母の知り合いの喫茶店のマスターとそこに働く女の子が来ていた。
その働く女の子が突然私をひっぱたいた。意味もなくひっぱたいた。
でも、私はその時、何も言えなかった。言い返せなかった。やり返せなかった。
今でも、悔しく思っている。
彼女は、なぜ私をひっぱたいたのか?
綺麗な子だった。
その時私も相当スタイルが良く、綺麗だった。みんなにチヤホヤされていた。
多分、彼女は私を妬んだんでしょうね。
彼女は、そうするしか、なかったんでしょうね。

Nov.18.2017
# by VIVIEN5 | 2017-11-19 17:03 | Hawaii in 2017 | Comments(0)

自分で選んだ道

私は、朝から不安になり、鎌田さんに連絡をした。
やる気のない調子で、入学できないかもしれないとまで言った。
今更そんなことを言われてもどうしようもないという状況だ。
では、なぜ初めからできないの言わなかったのか。
私は、そんな基本的なことができていない彼に憤りを感じた。
鎌田さんと話していても、話が噛み合わない。
それをどう軌道修正するかだけが、私の仕事である。
それにしても、こんなにも無責任で、だらしない人だとは思わなかった。
いい人なのか、よくない人なのか?未だに理解に苦しむ。

夕方再度連絡をし、彼の気持ちを立て直した。
最終的に、気持ちが折れていたと彼は言った。
鎌田さんの気持ち次第で、私の生活が脅かされるなんて信じることができない。
依存することの恐ろしさです。
数時間電話をした後、彼は来週なんとかすると言った。

今までなんとかなってきたんだから、なんとかなるだろう。というのが彼の口癖だが、
余裕もなくて、なんとかしてきなのかと思うとゾッとする。
一体今までどうしてきたのだろう?
彼は、それさえも明かさない。

別の財布があるんだと言う。

しかし、最終的に、覚悟を決めた方が良さそうだ。
何百万というお金を持っていることが、入学の条件である。
それが、無いんだから、入学の資格は初めから無いってことである。
人のお金を当てにしても何も良いことは無い。

だらしない人と付き合っていれば、恥をかくことも自然とついてくる。
それも、自分で選んだ道なのである。

Nov.17.2017 Fri


# by VIVIEN5 | 2017-11-19 05:51 | Hawaii in 2017 | Comments(0)

世界は君を待っているよ!


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